命がけで家族を守ったチワワ

昨晩、会社の仲良くしている先輩顔(笑)から、「こんな記事が載ってたよ」と、
メールを頂きました。

『命がけで家族を守ったチワワ、

侵入したピットブルの襲撃に立ち向かう』

                               (上クリックで記事メモに飛びます)
と言うものでした。

内容は、、、~記事を引用~
米国で先日、住居に2頭のピットブルが侵入し、
ある家族を襲撃するという事件が起きた。
当時、家には母親と4歳の男の子、そして生後22日の赤ちゃんの3人がいたが、
この緊迫した事態に勇敢にも立ち向かったのが1歳のチワワ。
ピットブルとの戦いの末、チワワによって守られた3人はけがをすることなく、
無事だったという。

<勇敢に家族を守ったチワワのマンチャス> ~記事より引用~
 2010-07-02-150233.jpg

私の中で、ピットブルって何?と言う疑問が。。。
(記事を読み進めれば、獰猛な犬だというのは分かるのですが・・・たらーっ(汗)

ちょっと調べてみると、正式には「アメリカン・ピット・ブル・テリア」と言う闘犬で、
賭博のために闘争本能を強める改良し続けられたという歴史を持つ犬である。
世界の犬種図鑑の中で、「頑丈な顎と無尽蔵な闘争意欲を備えた機敏で逞しい犬」
と書かれており、日本の闘犬である土佐犬をも倒すと言う。
人に牙を剥く獰猛な犬種として、世界の多くの国で危険視され、
現在イギリス・ドイツ等では、危険品種として飼育が禁止・規制されている。
土佐闘犬同様、飼主がきちんと管理できていないことにより、
咬傷事故(死亡含む)が多発して、社会問題になっている。

これを読んだだけでも、気性が荒くむかっ(怒り)、獰猛な犬種だと言う事が分かります。
が、これは私達人間のエゴが産んだ悲劇の犬であることを忘れてはいけません。




記事を読んでいて、もし、自分が同じ立場に置かれたら・・・と、
考えずにはいられませんでした。

きっと我が家のしゅうくん犬(笑)も、家族が襲われようとしていたら、
同じように間に割って入って、守ろうと猫(足)すると思います。

 IMG_6758(補2).jpg

我が家1番の甘えん坊揺れるハートですが、とても責任感が強くて、
いつも、弟妹達犬(笑)を、そして私顔(笑)を守ろうとしてくれます。
実際に、大型犬犬に立ち向かって行ったグッド(上向き矢印)事が何度かあって、
その姿と重なって、涙が止まりませんでした。顔(泣)


小さな身体で、何倍も大きな犬の前に立ちはだかるその勇敢な心ぴかぴか(新しい)
チワワ犬(笑)って持ってるんですよね。
ワガママ犬(怒)だったり、気が強かったりパンチ、プライドが高かったりグッド(上向き矢印)・・・
でも、大好きな飼い主ONLYかわいいなところや、愛情深い揺れるハートところ、感じます。
だから、今回のこのチワワン、マンチャス犬(笑)の行動は、
たまたま偶然ではなくって、本人(犬)の意思での行動だと思います。
結果、飼い主を守り切って、命を落としてバッド(下向き矢印)しまった訳ですが、
良く頑張ったねって賛辞Clapを送りたいです。

ただ、目の前で愛犬を噛み殺された飼い主さんの心を思うと、
本当に胸が痛んで、締め付けられます。もうやだ〜(悲しい顔)

私はこんな時、何かできるのでしょうか。?
こんな、大切なコ達犬(笑)を、守ることができるのだろうかと、自問してしまいます。ふらふら

 IMG_4249(補2).jpg

 IMG_6805(補2).jpg

 IMG_6644(補2).jpg

本当に、色々な意味で、すごく考えさせられる事件でした。顔(チラッ)

今後、このような悲しい事件が起こらないことを切に願うと共に、
勇敢なチワワ、マンチェスの冥福をお祈りします。四葉