放射能基礎講座

本屋さんに用事があって仕事帰りに寄ったところ、
「愛犬チャンプ本」が発売されていました。

チラッと特集を見ると、『わんこのための放射能講座ひらめき
これは、是非とも勉強しなければパンチと、速攻でゲットしてきました。
(ちなみに目的のモノは、置いてなくてゲットできませんでした。。。たらーっ(汗)

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我が家は首都圏ではあるものの、
テレビニュースTVでも名前が挙がるほどの放射能汚染のホットスポット地帯。たらーっ(汗)
この雑誌本の情報が100%の信頼のおける情報かどうかは別として、
少しでも情報は欲しいところです。

人間への影響についてでも、研究者や立場によって言う事がバラバラですから、
ワンコへの影響なんて、「大丈夫」で済ませてしまうような発言が目に付きます。

前に首都圏の取水制限がかかった時に、
テレビ番組TVで、愛犬家で知られるタレントさんが、
「ワンちゃんはペットボトルのお水でも硬水はダメですから、気をつけないと・・・」
と発言した言葉に、対して、
「犬は水道水で大丈夫です。そんな細かいこと気にしなくて大丈夫」
と学者さんが笑いながら言っていたのが、目に焼きついて離れません。ふらふら

また、別の番組TVでは、
「犬が体内被曝した時の影響は、人間と同じです。
 人間がそれが原因でガンになるのは、20~30年後のこと。
 犬の寿命は10~15年なので、その頃犬は生きてません。」
と発言されてる研究者の方がいました。
人間は確かに20~30年後に影響が出てくるかもしれませんが、
ワンコは人間の4倍の速度で時が流れていると言うこと、知っての発言でしょうか。
人間で20~30年後なら、ワンコは5~10年くらいで影響が出るのではexclamation&question
きっとその研究者の方は、あまり詳しくご存じなかったのでしょうね。



ワンちゃんを飼っているご家庭では、その重要度はそれぞれだと思います。
ただ私は、自分の産んだ子供・・・と言うくらいに愛しく思っています。
「そんな細かいこと気にしなくてもいい」とは思えないのです。

チワワンズ犬(笑)のこの笑顔を守ってあげられるのは、飼い主である私だけ。

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多少、過保護だと笑われても、後悔のないような安全な道を選んでいきたいです。


posted by ゆう at 23:59日記